自転車の「青切符」がスタート!知っておきたい新しい制度

2026年 4月 17日(金)
カテゴリ:ブログ

こんにちは。トイレットペーパー専門店のバンビックスです !🧻

 

 

日々の買い物や通勤・通学に欠かせない自転車。🚲

 

私たちの生活にとても身近な乗り物ですが、実はルールが大きく変わったのはご存じですか?

 

令和8年4月1日より、自転車にも交通反則通告制度(いわゆる「青切符」制度)が適用されることになりました。

 

 

これまでは自動車やバイクが対象だったこの制度。

 

何に気を付ければいいのか確認してみましょう。

 

 

 

 

 

 

青切符制度って?これまでと何が違うの?

これまでの自転車の取り締まりは、主に「指導(注意)」か、重い違反に対する「赤切符(刑事罰)」のどちらかでした。

 

今回の改正で導入された青切符は、比較的軽微な違反に対して適用されます。

 

・対象者:16歳以上

・内容:違反をした場合、反則金を納めることで刑事罰を免れることができる仕組み

 

 

交通反則告知書の色が青色のため青切符と呼ばれているそうです。

 

 

 

 

「青切符」と「赤切符」の違い

自転車の違反でも、内容によって切符の色が変わります。

 

🔵青切符

 

内容 : 信号無視、一時停止違反、通行禁止違反、携帯電話の使用

 

処理 : 反則金を支払う(前科はつかない)

 

 

 

🔴赤切符

 

内容 : 酒酔い運転、妨害運転

 

処理 : 刑事罰の対象(前科がつく可能性がある)

 

 

 

もし反則行為をしてしまったら、警察から「青切符」と「納付書」を受け取りましょう。

 

取り締まりを受けた翌日から原則7日以内に、銀行や郵便局の窓口に「納付書」を持参して反則金を仮納付すれば手続きは完了です。

 

 

 

※青切符制度を悪用した詐欺が発生しています。

 

警察官から青切符を切られた際、その場で現金を払うことはありません。

 

反則金は、納付書により金融機関で納めることを覚えておきましょう。

 

 

 

 

 

改正に合わせて一新!「自転車の交通ルール」

 

自転車の交通ルール1ロール100個入

https://banbix.com/products/detail/107

 

 

今回の「青切符」制度導入に伴い、「自転車の交通ルール」の包装紙もリニューアルしました🌟

 

 

新しい包装紙は、取り締まりの対象となる危険行為を盛り込んだデザインに一新!

 

大切な方々へ配る際や、地域のイベントなどで、ぜひ新しい包装紙のトイレットペーパーをご活用ください。

 

心機一転、みんなで安全運転の意識を高めて、事故のない街を目指していきましょう!

 

 

では次回のブログもお楽しみに~👋