自転車の「青切符」がスタート!知っておきたい新しい制度
こんにちは。トイレットペーパー専門店のバンビックスです !🧻
日々の買い物や通勤・通学に欠かせない自転車。🚲
私たちの生活にとても身近な乗り物ですが、実はルールが大きく変わったのはご存じですか?
令和8年4月1日より、自転車にも交通反則通告制度(いわゆる「青切符」制度)が適用されることになりました。
これまでは自動車やバイクが対象だったこの制度。
何に気を付ければいいのか確認してみましょう。

青切符制度って?これまでと何が違うの?
これまでの自転車の取り締まりは、主に「指導(注意)」か、重い違反に対する「赤切符(刑事罰)」のどちらかでした。
今回の改正で導入された青切符は、比較的軽微な違反に対して適用されます。
・対象者:16歳以上
・内容:違反をした場合、反則金を納めることで刑事罰を免れることができる仕組み
交通反則告知書の色が青色のため青切符と呼ばれているそうです。
「青切符」と「赤切符」の違い
自転車の違反でも、内容によって切符の色が変わります。
🔵青切符
内容 : 信号無視、一時停止違反、通行禁止違反、携帯電話の使用
処理 : 反則金を支払う(前科はつかない)
🔴赤切符
内容 : 酒酔い運転、妨害運転
処理 : 刑事罰の対象(前科がつく可能性がある)
もし反則行為をしてしまったら、警察から「青切符」と「納付書」を受け取りましょう。
取り締まりを受けた翌日から原則7日以内に、銀行や郵便局の窓口に「納付書」を持参して反則金を仮納付すれば手続きは完了です。
※青切符制度を悪用した詐欺が発生しています。
警察官から青切符を切られた際、その場で現金を払うことはありません。
反則金は、納付書により金融機関で納めることを覚えておきましょう。
改正に合わせて一新!「自転車の交通ルール」
今回の「青切符」制度導入に伴い、「自転車の交通ルール」の包装紙もリニューアルしました🌟
新しい包装紙は、取り締まりの対象となる危険行為を盛り込んだデザインに一新!
大切な方々へ配る際や、地域のイベントなどで、ぜひ新しい包装紙のトイレットペーパーをご活用ください。
心機一転、みんなで安全運転の意識を高めて、事故のない街を目指していきましょう!
では次回のブログもお楽しみに~👋
