「新しい防災気象情報」をサクッと解説!レベル4が出たら全員避難!

2026年 6月 12日(金)
カテゴリ:ブログ

こんにちは。トイレットペーパー専門店のバンビックスです。🧻

 

近年増えている集中豪雨や大型の台風。

災害はいつ身の回りで起こるか分かりません。

 

実は、2026年5月29日から、気象庁の「防災気象情報」がリニューアルされたのをご存知でしょうか?

 

大切なポイントをサクッと確認しておきましょう。🔍

 

 

「新しい防災気象情報」のポイント💡

一番の変更点は、「情報の名称が統一され、頭に必ず警戒レベルの数字がついた」ことです。

 

対象は、「河川氾濫」 「大雨」 「土砂災害」 「高潮」の4つの災害です。

 

「暴風」や「波浪」、「大雪」などに関する情報は今まで通り変わらないのでご注意ください。

 

  • レベル5:〇〇特別警報(例:氾濫特別警報など)

  • レベル4:〇〇危険警報(例:大雨危険警報など) 

  • レベル3:〇〇警報(例:土砂災害警報など)

  • レベル2:〇〇注意報(例:高潮注意報など)

  • レベル1:早期注意情報

 

これだけは覚えて!レベル3・4・5の「行動マニュアル」💡

🚨避難開始! レベル3〇〇警報

移動に時間がかかる方がいる場合は、この段階で行動を開始するのが鉄則です。

一般の方も、いつでも逃げられるよう準備を整えてください。

 

 

🚨全員避難! レベル4〇〇危険警報

新しくできた情報です。

これが発表されたら、自治体からの避難指示を待つことなく、危険な場所にいる人は全員避難をしてください。

 

 

🚨もう手遅れ! レベル5〇〇特別警報

すでに災害が発生している段階です。

外に出るのは危険なため、近くの頑丈な建物の上の階に逃げるなど「その場で命を守る行動」をとりましょう。

レベル5を待たず、レベル4の段階で必ず避難を終えておきましょう!

 

 

避難のタイミングは「キキクル」で確認!📱

「自分の地域が今どれくらい危ないか」をピンポイントで調べるには、気象庁のウェブサービス「キキクル」が便利です。

簡単に確認できるので、ぜひ今のうちに検索して活用してみてくださいね。

 

 

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最後に啓発用トイレットペーパーのご紹介です。

 

「水害対策」トイレットペーパーには、避難時の注意点や警戒レベルに応じた避難行動、非常時に持ち出すべき災害グッズのリストなどが、分かりやすくプリントされています。

 

水害のリスクを正しく知って、大切な命と暮らしを守る準備を始めてみませんか。

 

では、次回のブログもお楽しみに~👋