「新しい防災気象情報」をサクッと解説!レベル4が出たら全員避難!
こんにちは。トイレットペーパー専門店のバンビックスです。🧻
近年増えている集中豪雨や大型の台風。
災害はいつ身の回りで起こるか分かりません。
実は、2026年5月29日から、気象庁の「防災気象情報」がリニューアルされたのをご存知でしょうか?
大切なポイントをサクッと確認しておきましょう。🔍

「新しい防災気象情報」のポイント💡
一番の変更点は、「情報の名称が統一され、頭に必ず警戒レベルの数字がついた」ことです。
対象は、「河川氾濫」 「大雨」 「土砂災害」 「高潮」の4つの災害です。
「暴風」や「波浪」、「大雪」などに関する情報は今まで通り変わらないのでご注意ください。
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レベル5:〇〇特別警報(例:氾濫特別警報など)
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レベル4:〇〇危険警報(例:大雨危険警報など)
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レベル3:〇〇警報(例:土砂災害警報など)
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レベル2:〇〇注意報(例:高潮注意報など)
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レベル1:早期注意情報
これだけは覚えて!レベル3・4・5の「行動マニュアル」💡
🚨避難開始! レベル3〇〇警報
移動に時間がかかる方がいる場合は、この段階で行動を開始するのが鉄則です。
一般の方も、いつでも逃げられるよう準備を整えてください。
🚨全員避難! レベル4〇〇危険警報
新しくできた情報です。
これが発表されたら、自治体からの避難指示を待つことなく、危険な場所にいる人は全員避難をしてください。
🚨もう手遅れ! レベル5〇〇特別警報
すでに災害が発生している段階です。
外に出るのは危険なため、近くの頑丈な建物の上の階に逃げるなど「その場で命を守る行動」をとりましょう。
レベル5を待たず、レベル4の段階で必ず避難を終えておきましょう!
避難のタイミングは「キキクル」で確認!📱
「自分の地域が今どれくらい危ないか」をピンポイントで調べるには、気象庁のウェブサービス「キキクル」が便利です。
簡単に確認できるので、ぜひ今のうちに検索して活用してみてくださいね。
水害対策100個【SDGs関連商品】
https://banbix.com/products/detail/981
最後に啓発用トイレットペーパーのご紹介です。
「水害対策」トイレットペーパーには、避難時の注意点や警戒レベルに応じた避難行動、非常時に持ち出すべき災害グッズのリストなどが、分かりやすくプリントされています。
水害のリスクを正しく知って、大切な命と暮らしを守る準備を始めてみませんか。
では、次回のブログもお楽しみに~👋
